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沿革 1985~1997
沿革 1998~2009
沿革 2010~2015
沿革 2015~2020

会社概要

kanc

最大のリソースを持つ急成長AFMメーカー

1997年に設立されたパーク・システムズは、革新的技術と自動化ソフトウェアで最も正確で使いやすい原子間力顕微鏡 (AFM)を開発、生産、販売するナノ計測機器専門企業です。持続的な成長と製品革新を続けて25年以上が経ち、Parkは業界での原子間力顕微鏡のビジネスにおいて最も長い歴史を誇ります。

弊社は30カ国以上の世界的な販売網を開拓し、世界各地の様々な分野で弊社の原子間力顕微鏡が使用されています。世界的水準の技術力を保有している急成長AFM企業として、革新技術の開発、および優秀な製品開発に精進し、ナノテクノロジーの発展に先導してまいります。

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沿革

1985
原子間力顕微鏡AFMの誕生
パーク・システムズのCEO兼創設者のパク・サンイル博士は、1980年代初めにAFM技術を世界に先駆けて開発したスタンフォード大学のチームの一員で、今日の原子間力顕微鏡の基礎を築きました。
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1988
PSIの設立
AFM技術の進歩により、パク博士は幅広い分野におけるAFM技術の可能性を認知し、商業用原子間力顕微鏡(AFM)を世界で初めて商業用として普及させるためにPark Scientific Instruments (PSI) を立ち上げました。
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1997
AFM技術のパイオニア
韓国に帰国したパク博士は、いまのパーク・システムズを設立し、世界中の科学者やエンジニアのニーズに継続して応えられるよう努力を続けてきました。パーク・システムズは、世界で最も正確なナノ計測技術を幅広いマーケットに提供することを設立当初から使命としています。
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2003
アメリカ現地法人 PSIA Inc. 設立
 
2007
日本現地法人 Park Systems Japanの設立
 
2011
Park NX10の開発
サンプルのセッティングからイメージング、測定、解析に至るまですべての段階において簡単に操作することができる汎用性の高い研究用AFMの開発
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2012
シンガポール現地法人の設立
 
2012
Park NX20の開発
故障解析と大型試料における研究開発のための最先端ナノ形状計測AFMの開発
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2012
Park NX-Waferの開発
自動欠陥レビュー機能を備えた唯一のウェハー製造用AFMの開発
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2013
Park NX-HDMの開発
自動欠陥レビューと表面粗さ測定に最適なAFMの開発
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2014
Park SmartScan™の開発
自動モードにより、初心者でもマウスを3回クリックするだけで高品質のナノスケールイメージングができるオペレーティングソフトウェアの開発
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2015
IMECとのJDP協約
世界的ナノエレクトロニクス研究センターであるIMECと未来技術の中心となる産業用インラインAFMの開発のために、共同開発プロジェクト(Jont Development Project, JDP)を締結しました。
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2015
韓国証券取引所KOSDAQ上場
韓国のNASDAQに相当する証券取引所KOSDAQで新規株式公開のために100万株を発行しました。
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2015
Park NX-3DMの開発
高分解能3Dメトロロジーのための全自動産業用AFMシステムの開発
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2015
Park NX-Hivacの開発
故障解析アプリケーションに適した真空環境スキャニングができる高真空AFMの開発
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2015
JEOLと代理店協約締結
SEMの世界的大手サプライヤーであるJEOLとにほんでの販売パートナーシップ契約を発表。JEOLとの提携により、日本全国の強力な販売ネットワークを構築できました。
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2016
第8回 KOSDAQ大賞最優秀次世代企業賞受賞
「大韓民国KOSDAQ大賞」は、KOSDAQ協会が2年ごとに経営実績、透明経営、社会貢献などの各分野における優秀企業を選定し、授与する行事です。パーク・システムズは、原子間力顕微鏡の歴史を共にしてきた企業であり、世界的な技術力を背景にグローバル市場を先駆ける中小企業として、産業通商資源部、金融監督庁、韓国取引所などの類似機関の専門家で成り立っている協会の審査に通り、第8回KOSDAQ大賞授与式で「最優秀次世代企業賞」を受賞しました。
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2016
Park NX20 300mmの開発
ウェーハ測定及び分析のための自動化ナノ測定AFMの開発
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2016
フロスト&サリバン 2016 グローバル革新技術最優秀先導企業賞 受賞
SmartScan™オペレーティングソフトウェアを開発したことによるユーザーの簡便性や効率性を向上させ、技術的進歩を促進した成果が認められ、2016年フロスト&サリバン (Frost & Sullivan) の「グローバル革新技術最優秀先導企業賞」(Global Enabling Technology Leadership Award)を受賞しました。
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2017
NANOSCIENCE LAB アメリカの設立
世界でも最も先進的なハイテク教育、研究開発を行っているニューヨーク州立大学工科大学(SUNY Poly)にPark Nanoscience Centerを開設しました。Park NX20からPark SICM、Park NX-Hivacが装備されており、高度なAFM計測研究活動のハブとなるように設計されました。
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2017
台湾連絡事務所の設立
 
2017
ヨーロッパ現地法人の設立
 
2017
第14回 大韓民国新成長経営大賞 毎日経済メディアグループ会長賞 表彰
大韓民国新成長経営大賞は、グローバル経済状況の変化に応じて源泉技術に対する投資および生態系組成を通して新成長経営活動に貢献した企業に業績を授与する賞です。ナノ計測機器である原子間力顕微鏡の製造源泉技術を保有している弊社が第14回大韓民国新成長経営大賞授与式で毎日経済メディアグループ会長賞を受賞しました。
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2018
2018年 韓国証券取引所 KOSDAQ RISING STAR
KOSDAQ Rising Starは、高いグローバル市場占有率と源泉技術および主力製品を保持する中小企業を対象に、KOSDAQ上場法人中、KOSDAQ市場の信頼性、成長性、安定性に寄与した企業を毎年選抜し、支援する制度で、2018年度には21か所の企業が選抜されました。
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2018
NANOSCIENCE LAB インドの開設
インドの名門研究所であるIndian Institute of Science (IISC) 、バンガロールにPark Nanoscience Labを開設しました。Nanoscience Labは、Park NX20 AFMが装備されており、ナノ計測における最新の進歩に向けたワークショップとシンポジウムを開催し、研究者に最新のAFM技術を体験する機会を提供します。
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2018
中国北京連絡事務所の設立
 
2018
CIO REVIEW選定 2018年 最高有望半導体技術供給企業
世界的なIT雑誌、CIO Reviewが選定した「2018年最も有望な半導体技術ソリューション」上位20位にパーク・システムズがランクインしました。CIO Reviewの編集長Jeevan Georgeは、「選定された企業らは、半導体技術ソリューションを提供し、市場に影響力をもたらした先導企業ともいえます。パーク・システムズは顧客のニーズと性能要件の充足に尽力し、半導体計測ソリューションを開発した結果、このような企業選抜の名誉を得たのでしょう。」と述べました。
2019
フランスオフィスの設立
 
2019
SK-HYNIXとJEP (装備評価契約) 締結
2019年5月29日にSKハイニックスと自社の産業用原子間力顕微鏡 NX-Waferに対する装備評価契約を締結し、2019年5月28日に該当のAFMを納品しました。NX-Waferは、SKハイニックス半導体製造工程のモニタリングを目的に導入され、装備評価契約期間は2019年5月28日から最長1年間となります。SKハイニックスは、この機会は通して製造工程内でパーク・システムズの原子間力顕微鏡の性能を評価し、評価期間が終わると同時に該当の機器の購入を検討します。
2019
ナノコリア2019 国務総理賞 受賞
弊社は、核心課題として進めてきた30nm以下ナノ素子の測定が可能な半導体インライン用3D原子間力顕微鏡の研究を通して、半導体製造工程に適切なナノ計測システムの開発に成功しました。さらに、国策課題の遂行および研究開発による雇用拡大、輸出増大により、国家経済発展に貢献した功労を認められ、ナノ産業技術賞でも最高賞である国務総理賞を受賞いたしました。
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2019
2019年 韓国証券取引所 KOSDAQ RISING STAR
KOSDAQ Rising Starは、高いグローバル市場占有率と源泉技術および主力製品を保持する中小企業を対象に、KOSDAQ上場法人中、KOSDAQ市場の信頼性、成長性、安定性に寄与した企業を毎年選抜し、支援する制度です。2018年に引き続き2年連続でRising Star企業に選ばれた弊社は、その名声に合ったKOSDAQ市場の模範企業としてグローバル市場を先導するマーケットリーダーとしての役割を果たすことを約束いたします。
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2020
IMECとの二次JDP協約
グローバル半導体技術研究開発の拠点であるIMECと次世代半導体インラインAFMソリューション開発のための二次共同開発プロジェクト(Joint Development Project)協約を締結しました。2月17日にベルギーIMEC本社にて締結式を挙げた両機関は、今後3年間進められる今回の協約を通して、半導体分野での新しいAFM計測ソリューション開発への協力を拡大していくことを決めました。
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2020
PARK NANOSCIENCE CENTERの開設
2020年の初めに、ドイツのマンハイムに学術および産業研究のための新しい科学施設、Park Nanoscience Centerを開設しました。新しいNanoscience Center Europeのグランドオープニングセレモニーには、ヨーロッパと韓国中から顧客、提携パートナーなどたくさんの方が集まりました。
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2020
Park NX-TSHの開発
300mmを超える大型サンプル自動解析用のチップスキャンヘッド(Tip Scan Head)Park NX-TSHを開発
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2020
2020年 韓国証券取引所 KOSDAQ RISING STAR
今回の選抜には、市場支配力、技術力、成長性、収益性、財務安定性、CEOの経営ビジョンなどが総合的に評価され、35か所の企業が選定されました。2019年に引き続き3年連続でRising Star企業に選ばれた弊社は、その名声に合ったKOSDAQ市場の模範企業としてグローバル市場を先導するマーケットリーダーとしての役割を果たすことを約束いたします。
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2020
HELMHOLTZ ZENTRUM BERLINと材料科学の共同研究
持続可能なエネルギー供給のための材料の分野で国際的に有名で認められた研究センターであるHelmholtz Zentrum Berlin(HZB)とパーク・システムズは、 材料科学のための計測ソリューションの共同研究開発に関する契約に署名しました。
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2020
2020 FORBES ASIAのBEST UNDER BILLIONに選定
パーク・システムズは2020年度、Forbes Asiaのベストアンダー10億リストに選ばれ、アジア太平洋地域で売上高が10億ドル未満の上位200社の上場企業にランクインしました。 企業の選抜には、地域全体の地理的多様性を保証する基準を設け、18,000のグループから選ばれました。直近の1年間と3年間の両方での債務、売上高、収益の伸び、および1年と5年間の最も強い平均株主資本利益率などの指標に全体的な実績を組み込んだ複合スコアに基づいて選抜が行われました。
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2021
KOSDAQで時価総額1兆億KRWを達成

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