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パーク・システムズ研究用AFMのオペレーションソフトウエアSmartScanのご紹介をライブ形式でお送りします。

 
 
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パーク・システムズ#7
研究⽤AFM: SmartScan Auto Mode
with ライブデモ

2021年3月26日 金曜日
4:00 pm – 4:45 pm (JST)
東京 日本
※This Webinar will be presented in Japanese

SmartScan™ Autoモードは、イメージングに必要なすべての操作を自動的に実行し、最適な画質とスキャン速度をすべて自律的に賢く判断することで時間とコストの削減ができ、より効率的に研究結果を得ることができます。

SmartScan のAuto機能は、(a)データのピクセル数 (b)スキャンサイズ (c)クオリティー重視か測定スピード重視か の3つの項目を決めるだけで、AFM初心者でも熟練ユーザーと同じレベルのデータを取得することが可能な、非常に完成度の高いソフトウエアです。 手順は、(1)セットアップ (2)試料の測定位置を決める (3)イメージング (4)測定終了 のアイコンの順番にガイドが表示され、ガイドに沿って実施するだけでどなたでも簡単に取り扱うことができます。

今回は、パーク・システムズ研究用AFMのオペレーションソフトウエアSmartScanのご紹介をライブ形式でお送りします。 AFMにご興味のある方、新しくAFMを始められる方、すでにAFMをお使いの方などの皆さま、是非ご覧ください。

発表者: 
後藤 千絵、パーク・システムズ・ジャパン株式会社
技術部 分析チーム

1991年から現在まで29年間をAFMと共にしてきた後藤は、2012年にNEDOの研究員として、 千葉大学で燃料電池の研究に携わってきた。日常のデモンストレーション以外にも、これまでに多くのOn Siteセミナー、 ユーザートレーニングの実施や日本の顧客向けにオリジナルガイドブックの作成に手をかけている。  

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