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高分子材料の応用は、構造材料やデバイスだけでなく、環境・バイオ・医療・エネルギーなどの広い分野にわたり、開発が盛んに行われています。ナノオーダーでの材料の機能化、複合化の開発が進み、 原子間力顕微鏡はポリマーの特性を評価するための強力なツールとして広く利用されるようになりました。今回は装置の機能としてのくくりではなく、高分子材料を中心として考えた ナノ機械特性、ナノ電気特性を含む測定データ、評価について紹介せていただきたいと思います。

 
 
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パーク・システムズ#14
研究⽤AFMウェビナー: 高分子ナノ材料研究とAFM

2021年10月29日 金曜日
4:00 pm – 4:45 pm (JST)
東京 日本
※This Webinar will be presented in Japanese

高分子材料の応用は、構造材料やデバイスだけでなく、環境・バイオ・医療・エネルギーなどの広い分野にわたり、開発が盛んに行われています。

ナノオーダーでの材料の機能化、複合化の開発が進み、 原子間力顕微鏡はポリマーの特性を評価するための強力なツールとして広く利用されるようになりました。

今回は装置の機能としてのくくりではなく、高分子材料を中心として考えたナノ機械特性、ナノ電気特性を含む測定データ、評価について紹介せていただきたいと思います。

Webinar October Image

Si上のポリスチレン/ポリ (酢酸ビニル) ブレンドのフィルム

発表者: 
後藤 千絵、パーク・システムズ・ジャパン株式会社
技術部 分析チーム

1991年から現在まで29年間をAFMと共にしてきた後藤は、2012年にNEDOの研究員として、 千葉大学で燃料電池の研究に携わってきた。日常のデモンストレーション以外にも、これまでに多くのOn Siteセミナー、 ユーザートレーニングの実施や日本の顧客向けにオリジナルガイドブックの作成に手をかけている。  

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