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本発表で は、ペロブスカイト太陽電池や全固体リチウムイオン電池のオペランド計測事例を中心に、使用している測定系や 試料作製技術、プログラミングを用いた解析事例など測定の技術的な側面についても紹介する。

 
 
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パーク・システムズ#15
オペランドKPFM計測による
エネルギー変換・蓄積デバイスの評価

2021年12月10日 金曜日
4:00 pm – 4:45 pm (JST)
東京 日本
※This Webinar will be presented in Japanese

近年、エネルギー変換・貯蔵デバイス(太陽電池、リチウムイオン電池等)が盛んに研究されている。 我々はこれらデバイスの動作原理の理解、および、デバイス設計指針の獲得を目的として、ケルビンプローブ フォース顕微鏡(KPFM)を用いたナノスケール電位計測に取り組んでいる。特に、光照射下や充放電動作中など のデバイス動作状態で直接評価を行う「オペランド電位計測」に関する基盤技術の開発を行っている。

本発表で は、ペロブスカイト太陽電池や全固体リチウムイオン電池のオペランド計測事例を中心に、使用している測定系や 試料作製技術、プログラミングを用いた解析事例など測定の技術的な側面についても紹介する。

Webinar October Image

発表者: 
石田 暢之、物質・材料研究機構(NIMS)
主任研究員

2007年 博士(工学)取得(北大)。同年より北大院博士研究員。
08年カーネギーメロン大学客員研究員。
09年よりNIMS博士研究員、13年NIMS ICYS研究員を経て14年より現職。  

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